代表あいさつ

セカンドライフ研究会のホームページを訪問いただき、ありがとうございます。
代表の冨岡です。

第二の人生(セカンドライフ)は、新たな航海図を用意して漕ぎ出そう!

還暦は、人生の大きな節目。
多くの方が、長年勤めあげた会社を定年退職を迎え、第二の人生を歩み始めます。

還暦といってもまだまだ元気、これからどんな人生を過ごしたらよいか?
趣味と孫の相手だけでは、何かが足りない。
これからは、ビジョンを持ってより善い第二の人生を送りたい!

セカンドライフ研究会は、そんな思いの人たちが集う、人生100年時代、生涯現役を
目指す「定年世代コミュニティー」です。

2015年12月に活動を開始し、現在に至ります。2ヶ月に一度定例会を開催し、定年
世代の生き方・働き方に関わる話題を取り上げ、情報交換、意見交換を行うと共に、
セカンドライフの夢を語る宝地図作成や、自分史を作るワークショップなどを開催
しています。
さらに、読書会や、外部講師を招いて、セカンドライフに関する講演会活動等も
行っています。

活動の拠点は埼玉県さいたま市ですが、定例会には首都圏各地から定年世代の人々が
集います。

私達とともに、充実したセカンドライフを楽しみませんか!

《参考》 日野原重明「人生百年 私の工夫」 (幻冬舎)
  「戦艦から一人乗りの小さな手漕ぎボートが降ろされ、これからそれに
   乗ってどこへでも好きなところに漕いでいけと言われる。これが六十
   歳・・・自分の漕いで行くべき方向を見定める、どこに向かって漕いで
   いくのか、航海図は早めに用意する・・・」